SL6000J

nichiun大型クレーン 風力発電設備仕様。
風車の高さ、重量、現場状況に応じて、最適なクレーン・仕様で作業を行います。

左)LG1550 SL3H仕様  右)LG1750NX SL8HS仕様
ブームの先端のジブに角度付いているため、ローター上架時にブームとローターとのクリアランスを確保できます。
本体が自走可能なため、サイト間移動日数も短縮できます。
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左)LTM1550NX ラフィングジブ仕様  右)SL6000J 固定ジブ仕様
LTM1550は油圧伸縮ブームの為、組立ヤードを抑えられます。
SL6000は風車専用の固定ジブの仕様。LGシリーズ同様ローター上架時の懐を確保できます。現場の状況に応じてそのまま自走してサイト間を移動することも可能です。
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小曲こ線橋夜間架設 SL6000。
五所川原西バイパスの五能線をまたぐためのこ線橋の架設工事。

北海道新幹線 PC桁の最終架設。
LG1550、SL60002台相吊りで無事架設完了しました。

運搬は橋本運送㈱さんのゴールドフォファー。超重量級に桁でしたが、軽々と運搬。

八戸自動車道 八戸ジャンクションでの橋梁工事。SL6000J SHL仕様パレットウェイト250t。

当日は天気もよくコンディションの良い状態でした。
作業も順調に進み、無事架設が完了いたしました。

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八戸自動車道 八戸ジャンクションでの橋梁工事。夜間架設を待つSL6000J。
今回はパレットウェイトも最大の250tを背負ったフル性能のSHL仕様。桁の重量は約170t。

かなり狭い現場ですが、本体がコンパクトなSL6000はラフターで組めるためこのようなヤードでも組立可能です。
また、750tCCクラスの仕事をパレットウェイトを追加するだけで行うことが可能です。


架設まではウェイトを切り離して作業するため、ヤードを効率的に活用できます。
地盤もいつもの通り、本体周り・パレットの旋回開始位置・終了位置のみ養生しています。



フックは人よりも大きく、ワイヤーの太さもかなりあります。

普段は後ろのパレットウェイトは切り離しているため、後端旋回半径が小さく済みます。

KOBELCO SL6000J にSHL(スーパーヘビーリフト仕様)を追加します。
(2012年6月頃導入予定)
LTMG1800NXと同様に吊り下げ式のパレットウェイトを追加することによって、700tCC相当の能力を発揮します。


パレットウェイトの位置は16m、13m、11mとなっており、吊り荷重と現場ヤードの状況によって変更することが可能です。

パレットウェイト16mでの能力表。650tCCの能力を上回り、条件によっては750tCCクラスの作業も可能です。

ラフィングジブを含む各々の能力表はこちらへ

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北海道新幹線 富田Bv SL6000 SHL仕様でのPC桁架設が無事終了しました。

住宅地の中を新幹線が通るため、現場が狭く離れた位置からの作業となりました。
SHL仕様での作業は、750tCC級の作業となります。
1日に桁を2本、2日間かけて計4本のPC桁の架設を行いました。

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野木和Bvの架設も無事終了し、それぞれ機械が次の現場への移動。

SL6000はフル装備SHL仕様での組立が完了し、富田Bvで夜間架設を待つ。
LTM1550 2台はすでに移動が完了し、天田内川Bでの架設が始まる。

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現在建設中の北海道新幹線のPC桁の運搬・架設工事。

長さ約45m、重量約176tの巨大なPC桁を国道280号線に架ける作業。
500tCC、550tACにて相吊り架設。

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KOBELCO SL6000J 500tクローラークレーンの組立の様子をお伝えします。

風車建設の現場ではクローラークレーンは十分な能力を備えているにも関わらず、組立・解体に労力がかかり、不向きと思われがちです。
しかし、SL6000Jは、従来のクローラークレーンに比べ、性能・運搬・組立・解体において改良されています。
 
 
SL6000Jの特徴

  • 2M級風車(80mタワー・80tナセル)を建設するのに十分な能力を備えている。
  • 各パーツがコンパクトになったため、固定ジブで約3日、ラフィングジブで約4日で組立ることが可能。(※ただし現場の条件によります。)
  • 60tラフター2台で組立可能。サブクレーンの組立の手間がない。(※ただし現場の条件によります。)
  • 各パーツが幅3m以内、重量40t以内に抑えられているため、一般的なトレーラーで運搬することが可能。
  • 組立・解体日数が少なく、ラフタークレーンで組み立てられるため、費用が抑えられる。
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    KOBELCO SL6000Jのヘビー固定ジブ仕様(Heavy Fixed Jib)を導入しました。
    風車建設の場合、発電機やハブを上架する際にブームの下にスペースを確保する必要があります。
    ロングブーム仕様ではブームが非常に長いため、そのための組立場所を確保しなければなりません。また、ラフィングブーム仕様では、組立・解体の日数が余計にかかります。
    固定ジブ仕様はメインブームの先端に固定ジブを接続するだけなので、ブーム下にスペースを確保し、かつ組立・解体日数も少なくて済み、風車建設に非常に適しています。
    約100弱の揚程を確保し、最大120tまでの品物を吊り上げることができるので、2MW超級の風車にも対応が可能です。

    2010年ドイツで開催された『バウマ2010』(世界三大建機展の一つ)でも展示されました。
    コベルコ建設機械ニュース(Vol.209[Wind 2 from 東京、Wind 3 from 愛媛、Wind 4 from 上海])に掲載されています。
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    風力発電の設置での活躍を期待されて登場したKOBELCO SL6000J -500。従来のクローラクレーンよりワンランク上の吊り上げ能力があるためLTG1800NXと同様に大型化する風力発電の設置にも対応できます。 大型クレーンの能力アップには部材の大型が伴うため部材の輸送が困難になるが、SL6000Jはすべての部材が3m幅に抑えられているため、能力アップと分解・輸送性の両立を兼ね備えています。

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